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ガルトラで遊ぼう

ガルトラ、プログラミングについてのブログです。月に4投稿ぐらいのペースでやっていきたいと思います。

Blog執筆環境としてGitbookを使い始めた

私がブログを書き始めたのはここ最近のことだが実のところ執筆環境は早いところどうにしかしなければっ!と思っていた。
というのもOneNoteで執筆をしていたのだが同期処理が段々と遅くなってきており最近は少し書くごとに止まってしまうと行った始末だった。
かくしてブログ執筆環境を模索することとしたが思いの外速く決まった。結果的にGitbookを使おうと思う。

私は執筆環境になにを望んでいたか?

改めて私が執筆環境に何を望んでいたかを振り返る

リモート環境へのデータ保存

今の時代、ローカルだけにデータが保存されているというのは信頼性の観点から不安である。
そのため、データは出来る限り信頼できるサーバにも保管したい。
また、リモート環境に保存できればPC、スマートフォンのどちらからでも文章の確認ができるため、出かけ先で少しめもしたいときにも有効である。

ローカル環境

上記とは矛盾するようだが、ブログ執筆自体はローカルの環境で行いたいという気持ちがあった。
というのも私の自宅のネット環境はWiMAX2であり、これが低速回線になるとどうにもこうにも遅い。
そのため、ネット接続の必要がないローカル環境でのブログ執筆というのはかなり重要であった。

エディタが優秀であること

これは文章を書く上で重要である。エディタが使いづらいものであればそもそも書くこと自体が大変になってしまうからである。

上記の内容をまとめるとOneNoteというのはすべてを満たしていた。OneDrive上にデータの保存ができるしネットが繋がらないローカル環境でも動作が可能である。
また、Word等を作成しているMicrosoftの製品とだけあってエディタはかなり優秀であった。
ただ一点使い続けていくうちにだんだんと重くなってしまったのが難点である。

Gitbookの何が気に入ったか?

Gitbookを最初に知ったのは電子書籍の執筆環境を探していたときである。これがなかなか良い。
まずリモート環境へのデータ保存だがGithubやBitbucket上に保存が可能だ。git pushで行えるのも良い。私はコンソールを眺めている時間の方が多いからである。
おなじくしてローカル環境の問題も対処されている。Gitにて文書ファイルを管理すればいわゆる分散リポジトリの考え方がそのまま適用できる。決してリモートのリポジトリに繋がずとも作業が進められるのである。
エディタはvimがそのまま使える。vimは軽いし、早いし、プラグインさえ設定すればファイラーや校正の機能を付加することも可能である。
まだ、使い始めたばかりでありこれから何か不満がでてくるかもしれない。が、しばらくはGitbook+bitbucket+vimの組み合わせでブログ執筆を行おうと思う。

問題はないか?今後の展望

実のところまだスマートフォンからの文書校正を行えるようにはしていない。Bitbucketのクライアントとしてcodebucketなるものがあったので試したがプライベートリポジトリを操作するのは有料であったからだ。これについては今後、代替アプリを探すor自ら作成するしかない。
文書校正に関してもまだプラグイン等の導入にはいたっていない。これについても今後導入するのでなにかトピックスになりそうだったらブログに書こうと思う。